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2011年7月15日 (金)

清らかすぎるガラス玉に涙

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 はじめまして、Moegiです。

 私は先月半ばから心身の調子を崩して、連日なかなか予想外のことばかり起きて大変です^^;

 そんななか、最近、通院の帰りにすごく久しぶりに以前よく遊んでた友達と新宿でごはん食べたり、東急ハンズぶらぶらしてリラックスできました。いつでもお買い物ひとりだったけど、前は近くの街だったその友達とよくこうやってお店歩きをしてたんです。

 ハンズ入り口でガラス職人のグラスやお皿などの特設コーナーを見つけました。

 一番に魅かれたのが、「ガラスのソコヂカラ」というガラス玉(写真)。

 もう、一目見て「すごいっ!」って思ったとおりでした。

 帰宅後、パワーストーンみたいに流水浄化してから、手の上に乗せてみました(手のひらに包めるサイズ)。

 躁鬱状態で連日脳内が「自分のモノローグのラジオ鳴りっ放し」の日々なのに、このガラス玉見たら、おだやかに鎮まるかんじなのです!

 ある物を見て、

「きれいすぎて、清らかすぎて、涙が出る」

 なんて初めての体験でした!
 これは、小樽の伝統ある硝子製造所の硝子職人・浅原宰一郎さん作

「ガラスのソコヂカラ」

 説明を読むと、長い年月をかけた自然の希少な結晶が封じ込められているんだそうです。明治からの伝統あるガラス製造所の技というだけでも歴史の重みを感じるのに、大地の歴史まで閉じ込めた、手のひらサイズの宇宙のような・・・同時に、いくつかある色のなかから夏らしい水色を選んだおかげで、ちゃぶ台の上にまるで小さな海が乗っかっているような気分でした。

 製造元→浅原硝子(小樽)さん

 

 HPを見て、初めてペーパーウェイトという説明を見て、そうだったんだ~? と思いましたが、別にそのように使う予定はないですw でも、お店ではじめからその説明(使用目的?)を知らなくて、何も先入観なしに、目的のない、ただの美しいだけのガラス玉として見ることができたのはラッキーだったのかもしれませんね。

 こんなにその存在感にインパクトを受けて、でも気持ちが安らいで、透明で美しいものには、そうそう出逢えないでしょう。しかも特設で期間限定の売り場だったので、運命的な出逢いでした。

 小樽のガラス市のチラシも置いてありました。

 なかなか北海道には行けませんが、私のときめくモノにまたいっぱい出逢えそうな催しだなぁと思いながら見ていました。

 

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コメント

いいもの見つけたんですねえ~。小樽はいちどいったよう^~な、むかし。
、硝子工房があったんかなぁ^。

>イナビカリさん
 コメントありがとうございます。小樽へ行かれたことがあるのですね。私もいつか硝子市のあるときに行けたらなぁと思います。一時期私は、パワーストーンにハマっていましたが、硝子も十分にパワーストーンのようなものだと感じました。

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